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●WHAT'S NEW (※「遠近法」日録以外の最新情報です)
★12月7日開催!「市民とジャーナリストを結ぶ12・8の集い」 
★2007年度JCJ賞の結果と詳細について 
またまた弁解ですが、長らくこのホームページをおろそかにしていました。
生きてそれなりの活動をしてはいるつもりなのですが、やはり老境ゆえ、体力気力がパソコンの指操作に結びつかないことがしばしばある、それが続いて…というのが実態なのです。
しかし、政治を含めた環境はますます悪くなり、愚劣さはその度合いを増しています。及ばずながら、ものを申して置かなければ…という気持ちに駆られます。
『「遠近法」日録』を中心に、必ずしも毎日とは行かなくても、思いの丈を綴ってまいりたいと炎暑の中で思い改めました。
昨年の9月に出した本がまだ生きていて、関連する注文や問い合わせ、講演などが少しずつ続いています。本はまだ在庫がありますので、以下の自己宣伝を掲載しておきます。
『遠い潮の香−記憶の中の戦跡』という本です。なにを書いたのかというと、昭和19(1944)年から敗戦の20(1945)年の「疎開」を中心に、幼少時(「国民学校」4年から5年生の頃の頃の私自身と私の家族の経験をつづった実録の自費出版です。
ああまた戦争回顧ものか、と思われるかもしれません。確かにそういう面もありますが、実は新しい問題提起のつもりなのです。どういう問題提起なのか…それはここでタネ明かしはせず、本を読んでいただきたい。
すでに読んだ方々から多くのさまざまな感想や意見を頂いています。この続刊を書きたのですが、遅々たる歩みです。
『遠い潮の香』を入手ご希望の方は、『遠い潮の香』ページからどうぞ。
2007年8月 亀井淳
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